WALC VISAConsulting

DTV DECISION GUIDE / INTERVIEW

DTVオンライン面談対策|個別想定問答と追加書類

面談や追加照会は全員に行われるとは限りません。しかし、公館は必要に応じて面談や追加資料を求めると明記しています。申請時点から説明を揃えておくことが最善の準備です。

EDITORIAL STATUS

最終確認
2026-07-29
編集
WALC VISA Consulting 編集部
事実確認
Yosuke Onoderaタイ在住13年・VISAサポート事業7年目
1

申請フォームと同じ言葉で仕事・活動・滞在目的を説明できるか

2

500,000THB相当の資金と入出金の経緯を説明できるか

3

追加資料の提出期限、形式、質問事項を正確に把握しているか

OFFICIAL REQUIREMENTS

公的案内で確認できること

タイe-Visa公式サイトと複数のタイ公館は、すべての申請が審査対象であり、大使館・総領事館が面談または追加書類を求める場合があると案内しています。申請提出だけで承認が決まるものではありません。

WALC CONSULTATION

WALCが個別に確認すること

WALCでは、申請内容に即した想定問答を一人ひとりに作成し、追加照会の意図を整理します。WALCがオンライン面談対策を行い、結果を確認できた案件ではオンライン面談通過率100%ですが、これは過去実績であり、将来の面談結果やVISA取得を保証するものではありません。

WHY IT HAPPENS

面談・追加照会が必要になる理由

照会の有無や質問内容は公館と案件によって異なります。主に、提出資料だけでは判断しにくい点の確認として行われます。

申請目的の確認

タイで何をするのか、なぜそのカテゴリなのか、予定が提出資料と一致しているかを確認します。

仕事・活動の実態

勤務先、顧客、業務内容、活動先との関係が実在し、継続しているかを確認します。

資金と滞在計画

資金の出所、直近の入出金、滞在費、渡航・宿泊予定に不自然な点がないかを確認します。

ANSWER FRAMEWORK

暗記ではなく、事実を短く一貫して説明する

同じ質問でも、申請者ごとに正しい答えは異なります。作られた模範回答ではなく、自分の資料に沿った回答を準備します。

結論

質問に対する答えを先に述べます。長い背景説明から始めず、何を・誰と・どの期間行うかを明確にします。

根拠

回答を裏づける契約、登記、ポートフォリオ、受入証明、銀行明細の該当箇所を説明します。

整合性

申請フォーム、提出書類、面談回答で会社名、日付、金額、活動内容が変わらないようにします。

ADDITIONAL FILES

追加書類の依頼を受けたら

依頼文を項目ごとに分解し、提出期限とファイル要件を確認します。急いで無関係な資料を大量提出するより、質問に対応する根拠を明確にします。

依頼内容を原文で保存

e-Visa画面やメールの文面、期限、アップロード先を保存し、何を求められているかを正確に共有します。

差分を特定

既に提出した資料と追加依頼を照合し、不足、読みにくさ、説明の矛盾のどれが原因かを確認します。

説明書を付ける

複数資料を提出するときは、質問と各資料の対応関係が分かる短い説明を添えます。

WALC PREPARATION

一人ひとりの申請内容から想定問答を作成

WALCの面談対策は、共通の質問集を渡すだけではありません。提出資料と申請背景を読み、質問されやすい論点を個別に整理します。

申請書レビュー

職歴、活動、資金、滞在計画のつながりを確認し、説明が必要な箇所を抽出します。

個別想定問答

申請者の事実に基づく質問と回答の骨子を作り、説明が長すぎる箇所や曖昧な表現を整えます。

追加照会フォロー

公館から届いた依頼内容を確認し、必要な資料と回答方針を整理します。

過去実績であり、将来の面談結果やVISA取得を保証するものではありません。

FREE CASE CHECK

自分のケースに合う申請方針を確認

現在のビザ、働き方、資金、入国履歴をLINEでお送りください。申請カテゴリと、先に揃える資料を日本語で整理します。

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