Destination Thailand Visa — タイ政府公式・5年マルチプル
5年、タイにいて良い。
DTV ビザは、タイ政府が 2024 年に開始した
5 年マルチプル・180 日滞在の新ビザ。
Thailand Privilege の 1/10 のコストで、同じ「タイに住む権利」を手にできます。
- マルチプル
- 5年 マルチプル
- 1回滞在
- 180日 1回滞在
- から
- 60,000 THB から
押し売りなし・即日返信・契約は後日で OK
What is DTV
DTV ビザとは
DTV(Destination Thailand Visa)は、タイ政府がに導入した、5 年マルチプル・1 回滞在 180 日の長期滞在ビザです。 対象はデジタルノマド・フリーランス・タイのソフトパワー活動者(ムエタイ・タイ料理・タイ伝統文化の学習者)で、 残高50 万バーツ(約 230 万円)を 3 ヶ月間維持することが申請条件となります。
申請費用はタイ大使館への直接支払いで52,000 円。 WALC VISA Consulting では取得代行サポートを60,000 バーツから提供しており、福岡領事館のオンライン申請ルートに完全対応しています(2025 年 8 月の制度改正後)。
観光カテゴリとして扱われるため、長期滞在ビザにありがちな運用負担は小さい設計です。
タイでの納税義務は基本的に暦年 180 日以上の滞在で発生します(個別事情により異なるため詳細は要相談)。
最終更新: / 出典: タイ王国大使館領事部公式案内
VISA Diagnosis
あなたに最適なビザを
30 秒で診断
タイの長期滞在ビザは 8 種類以上。 あなたの年齢・職業・希望・予算から、最適な選択肢を 3 つご提案します。
登録不要・完全無料・PDF レポートは LINE 登録時に送付
Pain Points
こんなお悩み、ありませんか?
1 つでも当てはまるなら、DTV ビザが解決策になります。
ビザランで止められた経験がある
ノービザ繰り返しはもう限界。入国時に止められる不安から解放されたい。
Thailand Privilege は予算オーバー
65 万 THB(約 300 万円)から。長期滞在のために大金は払いたくない。
学生ビザの更新が毎月の負担
出席義務・3 ヶ月ごとの更新・入管行列。学習目的でなければ別の選択を。
リタイアメントの 80 万 THB 凍結が嫌
毎年の更新・90 日レポート・口座凍結。同じ自由を別の方法で得たい。
家族でタイに長く住みたい
配偶者・子供と一緒に 5 年滞在できる現実的なビザを探している。
Visa Specifications
DTV ビザ 基本スペック
| 正式名称 | Destination Thailand Visa(DTV) |
|---|---|
| 制度開始 | |
| VISA カテゴリ | 非居住者向け(観光カテゴリ扱い) |
| 有効期間 | 5 年 マルチプル |
| 1 回の滞在 | 最大 180 日 |
| 延長 | +180 日(1 回滞在につき 1 回) |
| 連続滞在上限 | 最大 360 日 |
| リエントリー | 不要(マルチプル) |
| 申請方法 | オンライン(E-VISA) |
| 申請場所 | タイ国外のタイ大使館・領事館 |
| 取得条件 | ビザなしの状態で申請 |
| 納税義務 | 基本的になし(暦年 180 日未満の滞在の場合) |
| 90 日レポート | 観光カテゴリのため運用負担は小さい設計 |
| タイ銀行口座 | 開設不可(2026 年 4 月制度変更後も継続不可) |
※ 上記は 2026 年 5 月時点の情報です。タイ政府の制度改定により 変更される可能性があります。
※ WALC 費用は申請カテゴリ別に異なります。詳細は 料金セクションをご覧ください。
Side by Side
他のビザと、どう違うのか
「年あたり」で比較すると、DTV ソフトパワーの経済合理性が見えてきます。
DTV ソフトパワー
WALC 第一推奨・コスパ最良
年あたり
12,000 THB
- 期間
- 5 年マルチプル
- 1 回滞在
- 180 日 / 回
- 初期費用
- 60,000 THB約 280,000 円
- 銀行口座
- 不可
- 年齢制限なし
- 残高条件のみで書類負担最小
- WALC 提携先で証明発行
Thailand Privilege Bronze
高級メンバーシップ型
年あたり
130,000 THB
- 期間
- 5 年
- 1 回滞在
- 連続可
- 初期費用
- 650,000 THB約 3,000,000 円
- 銀行口座
- 可
- VIP サービス
- 銀行口座開設可
- DTV の約 10 倍のコスト
- 就労不可
学生 VISA(ED)
学習目的限定
年あたり
4〜6 万 THB
- 期間
- 1 年
- 1 回滞在
- 学業中
- 初期費用
- 4〜6 万 THB / 年
- 銀行口座
- 可
- 学習目的なら適合
- 3 ヶ月ごとの更新
- 出席義務
Who is it for
あなたの状況に合うカテゴリは?
DTV は 3 枠 + シニア活用で計 4 タイプの取得ルートがあります。
ソフトパワー
ムエタイ・タイ料理・タイ文化
残高要件のみで取得しやすい。書類負担最小・WALC 提携先で証明発行可。
WALC 費用
60,000 THB
ムエタイ受講者 / タイ料理学校 / 伝統文化研究
ワーケーション(ノマド)
海外企業のリモートワーカー
在職証明と収入証明で取得。海外との雇用関係が明確であれば最短ルート。
WALC 費用
45,000 THB
海外リモートワーカー / 外資系勤務 / IT・コンサル系
ワーケーション(フリーランス)
オンラインで収入を得るフリーランス
ポートフォリオと海外取引の取引証明で取得。会社員でなくても対応可。
WALC 費用
48,000 THB
クリエイター / コンサル / Web 系
シニア向け(ソフトパワー枠活用)
50 歳以上のアクティブシニア
タイ料理・マッサージ学習でソフトパワー枠の DTV 取得。リタイアメントよりも柔軟。
WALC 費用
60,000 THB
リタイア後にタイで第二の人生
Pricing
明朗会計。追加費用は一切ありません。
カテゴリに応じた WALC 費用のみ。途中で増額することはありません。
ソフトパワー
約 280,000 円
- 申請費・取得代行サポート
- ソフトパワー証明発行(WALC 提携先)
- 受入先証明手配
- 福岡領事館オンライン申請対応
ワーケーション(ノマド)
約 210,000 円
- 申請費・取得代行サポート
- 在職証明・収入証明の英文化サポート
- 福岡領事館オンライン申請対応
ワーケーション(フリーランス)
約 225,000 円
- 申請費・取得代行サポート
- ポートフォリオ・取引証明の整理サポート
- 福岡領事館オンライン申請対応
お支払いについて
- 税込み・追加費用なし
- 着手金 50% + 取得後に残額
- 日本円 / タイバーツ / クレジットカード対応
- 取得できなかった場合、政府費用以外を返金
即日返信・押し売りなし・契約は後日で OK
Process
申請の流れ
最短 7〜14 日で取得まで完了。アプリで進捗を常時確認できます。
お問い合わせ・無料相談
- 方法
- LINE / Zoom / 無料通話
- 所要
- 30〜60 分
押し売りなし。診断結果ベースで最適なビザを判断。
Google フォーム記入・申請ポータルアカウント発行
- 方法
- パスポート情報・現状ヒアリング
- 所要
- 15 分
アプリで申請状況を常時確認可能。
着手金支払い(費用の半額)
- 方法
- 日本円 / タイバーツ / クレジットカード
- 所要
- アプリ上で完結
着手金支払い後、書類準備フェーズへ移行。
書類準備・E-VISA 申請
- 方法
- 弊社が大使館手続きを代行
- 所要
- 3〜7 営業日
必要時はオンライン面談(WALC 側でサポート)。
DTV 取得・残額支払い
- 方法
- アプリ上で残額支払い
- 所要
- 最短 7〜14 日(全工程)
Welcome ガイドの送付 + 入国時サポート。
Why WALC
WALC が選ばれる 6 つの理由
タイ現地拠点 + 福岡領事館オンライン申請に特化した構造。
タイ国認定ムエタイジムと提携
DTV ソフトパワー枠の証明書発行が可能。自前の現地ネットワークを持つ業者は希少です。
ムエタイ施設の寮を受入先として登録
宿泊先証明の発行が可能。書類準備の負担を大幅に軽減できます。
タイで創業 6 年・日本人完全対応
バンコク・トンロー拠点。LINE / Zoom / 電話すべて日本語で完結します。
独自取得スキームでタイ / 海外から申請完結
日本帰国不要・福岡領事館オンライン申請ルート専門。2025 年 8 月の制度改正に最適化済み。
オンライン無料相談
LINE で気軽に・Zoom でしっかり。押し売りは一切ありません。
支払い方法が柔軟
日本円 / タイバーツ / クレジットカード。着手金半額・残額後払いで安心です。
Regulation Updates
2025-2026 制度更新ハイライト
タイ政府の運用変更は時期によって異なります。最新情報を踏まえた最適なルートで申請します。
残高証明の厳格化
旧
残高証明 1 枚で OK
新
50 万 THB を 3 ヶ月キープが必須
WALC の対応
新ルールに完全対応済み。書類整備サポートで通過率を維持。
福岡領事館・現地面談を全面撤廃
旧
現地面談が必須
新
タイ・海外から申請可能・日本帰国不要
WALC の対応
弊社の福岡ルートが最大の追い風。最短取得を実現。
銀行口座開設ルール変更
旧
DTV では開設不可
新
DTV では引き続き開設不可
WALC の対応
DTV は口座目的では選ばない方針。別ビザを併用する設計をご案内。
Testimonials
お客様の声
代表メッセージ
6 年間タイでビザ代行をやってきて、DTV は「日本人がタイに住むための、最も合理的な選択肢」だと確信しています。Privilege でもなく、学生ビザでもなく、リタイアメントでもない。普通の大人が、普通にタイで 5 年暮らせるビザです。
Yosuke Onodera
WALC VISA Consulting 代表
DTV フリーランス
ポートフォリオベースで申請できると聞いて、半信半疑でした。WALC さんが書類を整えてくれて、申請から 10 日で取得。ここまでスムーズだとは思いませんでした。
DTV ワーケーション
日本に住民票を残すか悩んでいましたが、5 年マルチプルがあれば自由度が桁違い。在職証明の英文化までやってもらえて、想像より楽でした。
DTV ソフトパワー(料理学校)
リタイアメントの 80 万バーツ凍結が抵抗あって動けずにいました。料理学校経由のソフトパワー枠を提案いただき、半額以下の費用で 5 年確保できました。
DTV ソフトパワー(ムエタイ)
提携ジムからの証明書発行と書類整理まで一気通貫。本人がやることはパスポート渡すだけ、と聞いて驚きました。
※ プライバシー保護のため属性のみ記載。実取得者の許諾済み内容を基に整理しています。
FAQ
よくあるご質問
残り 90% の質問は LINE で個別回答しています。
DTV ビザは、残高 50 万バーツを一時的に入金すれば取得できますか?
取得できません。タイ大使館は 2025 年 4 月以降、50 万バーツ(約 230 万円)を 3 ヶ月間継続維持した銀行明細の提出を必須としています。一時入金は審査で確認され、却下される運用となっています。(出典: タイ王国大使館領事部 2025 年 4 月更新案内)
DTV ビザでタイの銀行口座は開設できますか?
開設できません。DTV は観光カテゴリ扱いのため、タイ国内の銀行口座開設対象から外れます。2026 年 4 月の制度変更後も、この方針は継続されています。銀行口座が必須の方には、Thailand Privilege・LTR・リタイアメント等の代替プランをご提案します。
DTV ビザは、5 年後に更新できますか?
5 年経過後は新規申請扱いとなります。同じ申請条件(残高 50 万バーツ・対象目的等)を満たしていれば、再度 5 年マルチプルを取得可能です。WALC では既存取得者の再申請サポートも行っています。
DTV ビザでタイ国内で働くことはできますか?
タイ国内企業からの給与受取は不可です。許容されるのは、海外企業からのリモートワーク・海外クライアントとのフリーランス取引のみです。タイ国内就労が必要な場合は、別途ワークパーミット取得型のビザが必要です。
申請から取得までどのくらいかかりますか?
最短 7〜14 日です。書類が揃ってからの平均処理日数は 5〜10 営業日。福岡領事館のオンライン申請ルート(2025 年 8 月運用開始)を活用することで、日本帰国不要・タイ国内から完結できます。
申請が不許可になった場合、料金は返金されますか?
弊社都合のミスによる不許可は全額返金 + 弊社費用負担で再申請します。お客様都合・大使館判断・制度変更による場合は、弊社手数料は全額免除し、E-VISA 実費(52,000 円)のみで再申請対応します。詳細は返金ポリシーセクションを参照。
DTV ビザでタイに納税義務は発生しますか?
基本的に、暦年 180 日以上タイに滞在した場合に納税義務が発生します(タイ歳入法準拠)。DTV の 1 回滞在 180 日以内で出入国を繰り返す運用であれば、納税義務は発生しないケースが多いです。個別事情により異なるため詳細は要相談。
家族(配偶者・子供)も同じビザで滞在できますか?
配偶者・21 歳未満の子供は DTV の家族同伴枠で帯同可能です。各家族の申請費用が別途必要となりますが、書類は世帯主に紐づく形で簡略化されます。詳細はカテゴリ別の見積もりにて。
ソフトパワー枠の「ムエタイ」「料理学校」は、本当に通う必要がありますか?
申請時にタイ国内の認定機関からの受講証明書を提出いただきます。WALC は認定ムエタイジム・料理学校・タイマッサージ学校と提携しており、適切な受講プランをご案内します。詳細運用は LINE で個別にご相談ください。
他のビザから DTV に切替したい場合、どうすればよいですか?
リタイアメント・学生 ED・観光ビザ等からの切替を多数支援しています。現在のビザの残存期間 / タイ国内・国外の所在 / 残高状況をヒアリングのうえ、最短ルートをご提案します。LINE で無料相談を承ります。
Refund Policy
万が一、不許可になった場合
責任の所在に応じて、2 通りの対応を明文化しています。
Case A
弊社都合のミスによる不許可
弊社費用を全額負担で再申請を実行します。お客様の追加負担はありません。
Case B
お客様都合・大使館判断・制度変更
弊社手数料は全額免除し、E-VISA 実費(52,000 円)のみで再申請対応します。
取得実績
100%取得率※
2025 年 4 月の制度大変更から 1 年以上経過、現状取得率を維持しています。
※ 2025/4 〜 2026/5 時点の弊社実績。 将来の取得を保証するものではありません。
免責事項
最終的なビザ取得可否は、申請時のタイ大使館・領事館の審査に依存します。 WALC の代行サポートは、提出書類の整備・申請手続きの代行・ 領事館とのコミュニケーション支援を提供するものであり、 取得そのものを保証するものではありません。制度変更時は 個別にお知らせし、最適なルートを再提案します。
Why Now
迷っている時間が、最大のコストです。
- 2025 年 8 月の福岡領事館オンライン化により、申請窓口が急増中
- 大使館判断の運用は時期により変動する可能性
- 今の制度・実績で進めるのが最も合理的
5 年・180 日・60,000 THB から。
あなたのタイ滞在を、現実にしましょう。
もし DTV が合わなくても、最適なビザを提案します。
まずはお気軽に。押し売りは一切ありません。